KSC キングコブラ2.5インチ/ブラックHW

 こちらの商品は発火式モデルガンになります。
 BB弾は発射できません。
 発火には7mmキャップ火薬が必要です(別売)

●全長   :200mm
●重量約  :585g
●装弾数  :6発
●発火カート:6発付き

キングコブラ
トリガーメカやグリップが改良されたマークVリボルバーに、スタビライザー効果抜群のフルバレルシュラウドを装備する357マグナムの完成型がこのモデル。80年代のメーカー純正品としては珍しいダークテイストの刻印が強烈なキャラクターを主張している。KSCはリボルバーの最高峰を目標にパーツ1つの形状まで妥協しないリアリティを追求。さらにHW樹脂によるフロントヘヴィーの重量バランスが凄みのある存在感を放っている。製品にはダミーカートと見間違ごうリアルな発火カートリッジが6発付属する。(実物グリップ標準装備)

内部メカにもとことんこだわり、なんとサイドプレート裏面にもシリアルナンバー刻印があったり、スプリングの巻数や色調まで再現。脅威的な再現性を誇っている。一見、ハローポイントのダミーカートに見える撃発用カートリッジ。プライマー周囲にはフェデラル社のヘッドスタンプが刻印される(7mmキャップ火薬使用)実銃用グリップを輸入し全品に標準装着。キングコブラはホーグ社製ラバーグリップ、トルーパーは豪華なアルタモント社製ローズウッド木製グリップを装備。

●ローマン、トルーパーなどで知られる『MK-III(マークスリー)』シリーズを大改良。握り易いグリップと作動の滑らかさを向上させた内部メカが『売り』となったのが、実銃における『MK-V(マークファイブ)』シリーズ。トルーパー、ローマン、ピースキーパーと続き、キングコブラの登場で、その人気は不動のものとなった。
●永年モデルガンの開発・製造に携わってきたKSCが、モデルガン45年の歴史におけるリボルバーの最高峰としてデビューさせたのが、キングコブラだった。そしてその後、ピースキーパー、トルーパーと、そのバリエーションを増やしてゆき、その都度技術力の限界に挑んだことが、結果として人気を定着させた要因となった。エアガン主流の時勢であるため、なかなかモデルガン製造に手が廻らないという現実はあるが、根強いニーズがあるため今後も可能な限りは生産してゆきたいと考えているが、店頭で見かけた際には即刻ゲットしておいていただきたいと切に願っている。
●パーツ相互のクリアランスのタイトさ、動きのシャープさ、メカニズムの堅実さを追求。コイルスプリングにはステンレス材を使用し、スティールパーツにはサビに強いMILフィニッシュを実行。
●各モデルとも、ダミーカート風の外観、発火性能、音のヌケの良さを極めた、357マグナムカートが6発付属する。

TODAY'S SKE48 2016.08.26 TODAY'S SKE48 RSS

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