管理方法
■ 特徴標高の高い地域に自生しており、草もまばらな高原や岩山の頂上付近、花こう岩の上などに生えているそうです。
葉がないと岩と間違えそうな風貌。
昔から人気の品種ですが、栽培は少し気難しいところがあるようです。
■ 置き場所一年を通して直射日光の良く当たる場所で管理します。
日光が不足すると幹や枝が徒長しやすくなり、日光不足の状態で長時間栽培すると根腐れを起したり、腐敗しやすくなります。
日当たりと風通しには特に注意しましょう。
パキポディウムの中では比較的低温に耐えることができますが、最低気温は8℃を切らない程度に管理しましょう。
■ 水やり成長期の春から初夏にかけては土が完全に乾いてから水やりします。
標高の高い地域に自生するため、暑い気候よりも涼しい気候を好みます。
真夏は成長が止まりますので、蒸れない程度に少なめの回数と量で水やりします。
寒くなってきた頃から徐々に水やりの回数と量を減らし、葉が落ち始めた頃から春までは完全に断水します。
春になり、花芽や葉が徐々に展開し始めたら少しずつ水やりを開始します。
■ サイズ5号鉢
■ その他※画像の商品をお届けします。
※発根管理中の輸入株です。
TODAY'S SKE48 2016.08.26 TODAY'S SKE48 RSS