ドライバー目線でのR/Cコントロールが今までになかった新しい遊びをクリエイトする

既存のR/Cモデルに搭載することで飛行(走行)中の映像をモニターで見ながら操縦できるFPV(First Person View)を手軽に楽しめる、無線カメラとモニターがセットになった『KYOSHO オンボードモニター』が登場。レーシングドローンなどで一般的に普及しているFPVシステムは、通信周波数帯としてアマチュア無線の資格が必要となる5.8GHz帯の使用が主流ですが、KYOSHO オンボードモニターでは上述の資格がなくても使用可能な2.4GHz帯で、かつ画像の遅延を抑制したFHSS方式を採用していることが大きな特徴(日本の電波法認証取得済み)。また、無線カメラは送信ユニットを内蔵しているため、めんどうな配線作業もいっさい不要で機体側に無線カメラを、送信機側にモニターを装着すれば誰でもすぐにドライバー目線でのR/C操縦を楽しむことができます。この無線カメラはドローンレーサーにボルトオンでの装着が可能なほか、付属の変換コネクターを使用することでミニッツレーサー(*1、2)や汎用受信機(*3、4)を搭載したR/Cモデルにも対応。陸、海、空モデルの新しい遊びを提案する『KYOSHOオンボードモニター』で、今まで体感したことのない世界を味わってみませんか?

*1:ミニッツバギーには接続できません。
*2:ミニッツに搭載する場合はリアダンパーを外す必要があります。また、ボディ形状によっては搭載できない車種があります。
*3:ハイボルテージ受信機につなぐ場合はレギュレーターが必要です。
*4:汎用受信機につなぐ場合は電源としてLiFe2セル(6.6V)まで使用可能。

無線カメラ
■外形サイズ L 48×W 25.5×H 13.3mm
■重量 約12g
■解像度 480×272pix
■フレームレート 30fps
■画角 60°
■周波数 2.4GHz
■電源電圧 DC3.6〜6.6V
■消費電流 270mA
■電波到達距離 60m(電波状況により変動)

モニター
■外形サイズ L 125×W 85.7×H 28mm
■画面 4.3インチTFT(480×272)
■重量 約150g(バッテリー含む)
■バッテリー 3.7V-1000mAh LiPo(別売)
■動画ファイル型式 AVI
■映像出力 NTSC
■メディア マイクロSDカード(別売)
■消費電力 260mA
TODAY'S SKE48 2016.08.26 TODAY'S SKE48 RSS

YouTube